ロシア株投資 アルジゲート証券での口座開設
ARUJI GATE証券株式会社では、2008年1月9日より、ロシアMICEX証券市場に上場する銘柄の内の80以上を対象に、個人投資家様向けのオンライン取引(WEB取引)を開始しました。その後も取引銘柄の追加を進め、現在は94銘柄がオンラインでリアルタイムに取引できます(2008年5月8日現在)。また、ロシアETFもオンラインでリアルタイムに取引できるようになりました。
1.ロシア株価上昇率はBRICsで一番!
BRICs(ブリックス)とは、経済発展が著しいブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)の頭文字を合わせた4ヶ国の総称です。
なかでもロシアを代表するRTS指数の伸びは非常に良く、BRICsのなかで一番の成長率です。
2.ロシアの証券市場とは
ロシアにはMICEX(マイセックス)とRTS(アールティーエス)という2つの主な証券取引所があります。
ロシアと日本との間には6時間(夏時間では5時間)の時差があるので、日本時間で午後4時半(夏時間では午後3時半)から深夜まで市場が開いていることになります。
この時差のおかげで、帰宅してからリアルタイムのオンライン取引が可能です。
詳細は、こちら→ロシア株式専門 ARUJI GATE証券
ロシア株式 資源国通貨
資源国通貨という言葉をFX、外国為替証拠金取引の世界では良く聞きます。アメリカ・ドルが弱くなったのでオージー、オーストラリア・ドルを買うとか、カナダ・ドルを買うとかいうような言われ方をします。しかしながら、資源国通貨にロシア・ルーブルの名前があがることはオーストラリア・ドルやカナダ・ドル、さらに言えば南アフリカ・ランドに比べてもあまり聞くことはありませんでした。過去に激しいインフレーションに襲われたので投資家に敬遠されたのかもしれません。しかしながら、これからは資源国の株式を買うと言う意味においてロシア株式を購入するということを多少、考慮にいれても良いのではないでしょうか。なにしろロシアの上場企業の多くが資源関連の株式なのです。(日本でもガスプロムなどは有名ですね)また、現在、ロシアの国営企業の多くが民営化される予定だといいますから、今後ますますロシア株は面白いことになるのではないでしょうか。株券の電子化にもすでにロシアは対応していると言われています。ロシアの二大取引所のひとつ、MICEXでは国営企業の民営化がすすめば、さらに活況を呈することになるのではないでしょうか。天然ガスの他にも石油、プラチナ、鉄鉱石、ニッケル、金、銅、、、、。
豊富な地下資源を持つロシア株式への投資、ブームになる前に始めた場合とブームが来てから出動した場合とでは、ブームになる前に投資しておいた方が利益が大きいことは言うまでもありません。